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リマナチュラルの歴史

自然食運動から生まれた化粧品

自然食運動の由来を紐といてみますと、江戸時代の儒学者・貝原益軒氏が健康な暮らしを説いた『養生訓』にまでさかのぼることができます。その後、明治時代の石塚左玄氏を経て、桜沢如一氏や二木謙三氏、そして、両氏の影響を受けた人々により運動が広められてきました。

桜沢如一氏 提供:日本CI協会マクロビオティックの指導者であった桜沢如一氏は、当時社会問題化していた鉛害等の化粧品公害を憂い、日本人にとっては「身土不二」の考えから「椿油」がよいという考えのもと、これを使った化粧品の開発も提案していました。

これを受けて、昭和41年、椿油を主成分としたコールドクリームがつくられました。桜沢夫人里真氏の名にちなんで「リマクリーム」と名づけられ、当社の前身「リマ化粧品」が誕生したのです。

今でこそ自然志向が注目され、もはや主流となりつつありますが、当時は高度経済成長期。大量生産・大量消費の時代で「自然化粧品」という言葉すらありませんでしたが、自然食愛好家に支えられ、長きにわたり愛されてきました。

リマナチュラル化粧品は、このリマ化粧品の20年にわたる実績のもとに昭和62年に誕生。その後のあゆみは20年以上にわたり、当初、基礎化粧品だけだった製品は、シャンプー、メイクアップ、ヘアケア、歯みがきまで幅が広がり、さまざまなニーズに応えられるようになりました。

リマナチュラルは、日本の文化や伝統が育んだ自然素材を、現代の化粧品に活かし、真のスロー・ビューティを提案します。ぜひリマナチュラル化粧品で自然の確かさを実感してください。